チェンについて

EXOのボーカルラインでもあり、賑やかなメンバーを表すビーグルラインの一員でもあるチェン。

基本情報

  • 名前チェン
  • 本名キム・ジョンデ
  • 性別
  • 国籍韓国
  • 所属事務所SMエンターテイメント
  • 所属グループ EXO 
  • 生年月日1992年09月21日(24歳)
  • 兄弟
  • 出身韓国・大田市
  • 高校始興正往高等学校
  • 大学ハンソ大学室内音楽部
  • デビュー年2012年
  • 身長173cm
  • 体重60kg
  • 血液型B型

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

一般人(元カノ)

2016年9月に一般人の元カノと恋人のように撮ったSNSの写真がネットで掲載されたことがある。写真について事務所からまだ公式的な発表はない。
この写真はチェンの元カノの知人が流出したという。しかし、2人が付き合った期間は約2ヶ月間と言われており、別れてから1年も過ぎたという。

なし

2014年4月にソウルで開かれた「EXO-Comeback Show」で、もし彼女ができたらどこに行きたいかという質問にチェンは「彼女がいないが、もし彼女ができたら東海に海を見に行きたい。日が一番最初に登る東海に行って日の出を一緒に見たい」と語った。

好きなタイプ

瞳のきれいな人で、自分のことを包み込んでくれる人。

性格・パーソナリティ

性格が明るくとても活発なメンバーの1人だ。チェンとベッキョン、チャニョルは3人とも1992年生まれだが、その3人を合わせてビーグルラインと呼ぶ。ビーグル犬のようにキャンキャンうるさいという意味で、その中でもチェンのあだ名は「ビーグル隊長」だが、本人は自分が静かでおとなしいと思っているんだとか。
またメンバーの証言によれば、チェンは非情に素晴らしい性格をしているとのこと。男性にしては非常に気立ての良い性格と言われるが、チェンによれば愛嬌がないという自己評価だそう。実家の家族が、母親を抜かせば男ばかりなので、一番下で気立てのいいのチェンが娘の役目も果たしていたんだとか。
さらに、社交性があり親しみやすい性格のチェン。他人に対する配慮も強く、ファンやメンバーに「キムタジョン(タジョンは、親しみ深いという意味)」と呼ばれている。その上彼は、礼儀正しいことでも有名。
一方、怖がりではなく、他のメンバーはびっくりしている時でも、一人でなんともないように平気な顔をしていることが多々ある。お化け屋敷にも全く動じる節を見せない。

趣味

チェンの趣味は、音楽鑑賞とピアノ。小さい頃から歌が大好きで、将来は歌手になるという1点にしぼって、ひたすら突き進んできたという。その夢を手に入れるため、音楽系大学を受験するが、不合格。それでも諦めずに、オーディションを何回も受け、ついに合格したという努力家だ。
最近では趣味の幅が広がったチェンは、最近になって製菓や製パンをしてみたいという可愛い一面を明かしているが、それは番組を見て深く感銘を受けたからだという。
動物やキャラクターでは、ワニが好きなよう。ワニのTシャツやぬいぐるみを大事にしていたり、ワニの絵をかいたりする。
またプロ野球も好きで、ハンファイーグルスのファン。音楽番組に行く途中、チームの帽子をかぶり、イーグルスファンから喝さいを浴びたという逸話もある。

特技

昔から歌は得意だったチェンだが、今では男子アイドルボーカルの中でトップクラスの歌唱力を誇る。特に高音や声量に関しては、彼の右に出る者はいないだろう。
EXOの中でも最も歌がうまいという人もおり、抜群の歌唱力を誇る。独特な歌唱法と音色はとにかくトーンの高い鋭い音色をしている。音域も広いので、低音も高音も出せる。音色的には、よりバラード曲向きではあるが、パワフルに歌えば激しい曲も十分上手に歌い上げられる。
というわけで、曲の高音アドリブをほとんど担当し、他にも担当パートが多い。またもともとはEXO-Mであったことから、中国語の実力についても、グループの中で中国語の歌を歌って一番違和感のないメンバーである。発音にすごく気を使っているようだ。
大田市で生まれたものの、何故か不思議と慶尚道の方言が上手いことで知られている。これは、周りに方言を使う人が沢山いたからだという。

デビュー前の経歴

チェンは、1992年9月21日に大田市で生まれる。ソチョン小学校、クンソ中学、チョンワン高校、ハンソ大学実用音楽科に進学。
中学の頃は、第二外国語として中国語を習ったことがあり、その時習ったことを中国の番組で最大限に活用する努力をしている。
受験生の時は、本命の大学の学部の補欠1番だったが、人気だったようでだれも辞退せず、惜しくも不合格になったという。その後、音楽学院への入試クラスに通いながら、定期公演をおこないつつ入試に備えていた中で、SMの練習生になった。
しかし2013年年末に、教授と撮ったという写真がネットにアップされ、大学在学中ということが明るみになった。そんなチェンは、11か月の練習生期間を経た後にデビューした。
彼が通っていた実用音楽学院の歌の先生による推薦でSMにスカウトされ、ペッキョンとともにオーディションを受けたという。
2人がオーディションのファイナリストに残り、2人のうち1人が合格かと思い、お互いに応援してあげることにしたが、結果2人とも合格したというエピソードがある。ペッキョンは、チェンより3日早くSMに入社した。
オーディションは高校3年末に受け、練習生になったのは、2011年5月中旬だという。EXOメンバーのうち、練習期間が最も短い。
会社側としても、外見と歌唱力の両方が備わったペッキョンとチェンをデビュー組に入れずに契約なしに練習生生活を続けさせることができなかったのだろう。メインボーカルを張れる人材は、他のどの会社も欲しがる人材だからだ。
EXO-Mに入るようになった理由は、本人が志願したからだという。練習生期間が短かったということもあり、その短い間、中国のメンバーたちと親しくなったそう。ちなみにチェンは、デビュー前の2011年12月29日、SBS歌謡対戦に出場している。

メンバーからの評価

セフンによると、チェンは常に他のメンバーたちに合わせようとしてくれるので、こちらも真摯に対応しないといけないと思わされるとのこと。
また、しばしば「才能寄付」という寄付活動に参加している。彼の母親も貧しい人を助けるためにと2000万ウォン(200万円余り)を寄付したことで知られている。その精神を引き継いで、他人を助けるということが自然に身についているようだ。
また一方で、メンバーはチェンのことを「非常にファンキー」だという。実際、セフンがチェンに向かって「ファンキーファンキーチェン兄」と呼んだことがある。
カイは彼を「息子」、セフンは「(本名を中国式に)チョンタイ」と呼んでいるが、二人ともチェンの2歳年下である。
他人はうらやましがるが、本人はコンプレックスであると語るのが食べても肉がつかない体質。一生懸命無理やり太らせても、2か月ですべて落ちてしまったという。ペッキョン曰く、チェンは2~3人分の量を一人で食べるという。
また、メンバー2人1組でおばけ屋敷に入る企画で、チェンは2人で入れる権利を獲得したにもかかわらず、怖がるメンバーを思い、その権利をタオに譲り、あえて1人で入りたいという冷静なところと優しさが見せた。

整形の噂

目の二重の疑惑は残るが、それ以外はなし

好きな食べ物

好きなアーティスト

Maroon5

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  • なし

  • なし

編集情報

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