ジェイホープについて

韓国の人気アイドルグループBTS(防弾少年団/バンタン)のメンバー。高いクオリティを誇る防弾少年団のダンスだが、グループ内で随一のダンススキルを誇り、メンバーのダンスの先生でもある。

またラップの技術も高く、しばしば普段の明るいキャラクターとのギャップを披露している。

基本情報

  • 名前ジェイホープ
  • 本名チョン・ホソク
  • 性別
  • 国籍韓国
  • 所属事務所Big Hit エンターテイメント
  • 所属グループ BTS / 防弾少年団 / バンタン 
  • 生年月日1994年02月18日(23歳)
  • 兄弟
  • 出身韓国・光州市
  • 高校国際高等学校
  • 大学グローバルサイバー大学
  • デビュー年2013年
  • 身長177cm
  • 体重59kg
  • 血液型A型

交際や彼氏・彼女に関する噂や報道

なし

スポーツ朝鮮の2016年5月14日の記事でJ-HOPEは恋愛に対する質問を対して「寝る時間もないので恋愛と恋はできない。」と言いながら絕叫したと書いてある。

この記者はBTSが他のアイドルグループに比べて練習の量が多く、作詞作曲も直接しなければならないため、この事実を認めるしかないと書いている。公式的な熱愛報道は今までない。

好きなタイプ

ジェイホープのタイプは、料理上手で自分を愛してくれ、思慮深い女性だという。

性格・パーソナリティ

明るく社交的な彼は、外ではジミンと共に明るいムードメイカー、宿舎内では、母親役を請け負っている。すごくきれい好きで、整理整頓を得意としている。フィギアや靴を収集して、飾っておく趣向がある。そしてストレスがたまると、この収集物をまた並べなおして、ストレス解消するという。

また意外にも、傷ついたらそれをためておく方だという。そのまま何事もなかったように過ごすが、それがたまりきって爆発したら、大変なことになるという。これはメンバーの中では、ラップモンスターと非常に似ている性格だという。

さらにとても臆病で怖がりで、虫やお化けが大の苦手である。また、絶叫系の乗り物も苦手で、遊園地のロケでは本気で顔面蒼白になっていた。こうした可愛らしい性格から想像できるかもしれないが、ジェイホープはメンバーの中ではよく泣く方だ。実際にメンバーからは、しばしば泣いたか泣いてないかを聞かれる。

防弾少年団がデビュー後に初の大賞を取った時、一番最初に涙を流したのが彼である。非常に感激屋で感受性豊かな性格で、自分の誕生日にジンがわかめスープを作ってくれたとき、自分のお母さんの味を思い出して、ありがたくて泣いたという。

また今やるべき仕事を後回しにせず、面倒くさがらずにやる性格。人が嫌がる仕事も率先してやるしっかり者で、防弾少年団が激しいダンスの練習をする時も、率先して厳しい練習を引っ張っている。

また、番組などで愛嬌を見せつけるのもジェイホープだ。防弾少年団が出演した番組内で、愛嬌ある仕草をやらせたら、断ることがなく、ともすると、誰も頼んでいないのに、自分から進んでやるサービス精神旺盛な性格。メンバーたちはその愛嬌を冷ややかに見つめているが、当の本人はめげることなく続けている。むしろ、愛嬌を自分のトレードマークとして定着させようとしているが、実はこの愛嬌ある振る舞いは、練習生時代はあまり多くなかったのだという。

「Hope」という芸名が自身に積極的な影響を多大に与えているのか、この芸名をもらってから、愛嬌も多くなり、今では、愛嬌が許可されない様々な芸能・音楽番組では、代わりにリアクションを担当して、場を盛り上げている。

趣味

普段は諸突猛進で元気印なジェイホープだが、意外にもメロドラマが好きなようで、感受性が強い性格を表している。

また人の世話を焼くこと以外にも、動物、中でも犬が大好きなのだという。好きな女性のタイプも猫よりも犬のようなタイプの女性だそうで、犬の世話も趣味になるだろうと話している。

特技

芸名であるジェイホープ(希望)そのものの性格で、人と仲良くなること、そして明るくすることが得意である。社交性があるため、どこにおいても恥ずかしがらず、すぐに場や人に溶け込める才能の持ち主である。

その性格通り芸能や番組に積極的で、エネルギッシュに打ち込む力がある。また、吸収力があるのも彼の特技である。ラップは入社後初めて習ったが、覚えが速く、すぐ身についたという。シュガもその事に対して、「本人も気づいていない、彼の才能だ」と語っている。

そして、何といっても、彼の一番の特技はダンスだ。学生時代から彼のダンスの実力は学校中に知れ渡っていて、練習生時代からメンバーのメインダンサーとしての役割をきちんと果たしている。振付師とも一緒に振り付けを考えているので、振付隊長などと呼ばれたりしている。

様々なダンスに精通しているが、特にテクニカルウェーブやポップピンなど、技巧が要求されるダンスを得意としている。

ちなみに、苦手なバンジージャンプや遊園地の乗り物のロケをする際のリアクションが好評である。

デビュー前の経歴

ジェイホープは1994年2月18日、光州市に生まれる。光州ジャイン幼稚園、ソイル小学校、イルゴク中学校、国際高等学校、そしてグローバルサイバー大学に進学している。

学生時代は、彼の前に出る者はいないほどのいたずらっ子だったらしいが、高校では、同じ学校で父親が教鞭をとっておられたので、ふざけられなかったという。

出身地の光州で一時、ストリートダンスの世界で活動していた。当時のニックネームは「スマイル ホヤ」。ソロ公演はもちろんのこと、アンダーグラウンドのダンスバトルでも優勝したことがあるという実力の持ち主であった。

時には、地下鉄のホームを利用してパフォーマンスをしたりしていたので、ブイが通う韓国芸術高等学校でもその名が知れ渡っていたという。デビュー当初、韓国芸術高等学校に通っていたブイの練習生である友人たちがジェイホープを知って、「ジェイホープ兄さんは、もしかして、光州のあの学院出身じゃない?」と聞いてきたほどだった。

練習生として、寮に入った時に初めて話しかけてきてくれたのが、シュガだという。リビングでタオルケットをかけて寝ている姿を不憫に思って、「部屋で寝ろよ」と言ってくれたが、本人は「大丈夫です。ここが楽なので」と答えたそうだ。

年末に共に寮に住んでいた練習生たちがみんな実家に帰ったため、一人で新年を迎えることになった時も、シュガが電話してきて大丈夫かと聞いてきたので、「一人で、寂しいです」と答えたら、しばらくして、片手にチキンを持ったシュガが寮に来てくれたとのこと。
その時は、シュガについて「自分が女だったら惚れていた」と断言している。そんなシュガも今では、ジェイホープにいたずらばかりして苦しめているが。

また、小さいとき好きだった漫画は、『アタマンマ』だったという。

メンバーからの評価

練習生時代、初めて入ってきたジミンと、お互いどう呼べば分からず、「ジミンさん」「ホソクさん」と呼んだという間柄で、底抜けに明るい彼にも、少し人見知りをする場面があったのだという。そのジミンが、初めてソウルに上京し、それを出迎えに行った時初めて発した言葉が、「もしかして、ジミンさん?」だという。その時のジェイホープは、とても丁寧で礼儀正しかったと振り返っている。

メンバーの証言では、元来は、芸名通り元気で明るい彼も、その希望に満ちた感じが完全に壊れるときもあるという。それは、心から疲れている時で、特に睡眠がとれていないときは、非常に繊細になるらしい。

また、すごく変わった習性があるという。寝ているとき、自分の体をさわりまくということ。メンバーの証言によると、繊細な手つきで、自分で体中を触るという。当然、熟睡中のことなので、本人は覚えてはいない。

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